瀬戸内寂聴 長女と現在は?壮絶な過去が映画化?若い頃の画像!

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小説家と比叡山延暦寺禅光坊住職という
二束の草鞋を履く瀬戸内寂聴さん(91)。
瀬戸内さんの代表作夏の終りが映画化されることになり、
最近よくテレビで見かけることが多くなりました。
そんな今話題の瀬戸内さんの波乱万丈な人生とはいったい?
瀬戸内さんについていろいろまとめてみました!

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瀬戸内寂聴さんのプロフィール

 

ペンネーム:三谷 晴美
誕生1:922年5月15日(91歳)
出身:徳島県徳島市塀裏町
最終学歴:東京女子大学国語専攻部
活動期間:1956年 -
小説代表作:
『夏の終り』(1963年)
『花に問え』(1992年)
『場所』(2001年)
主な受賞歴:
新潮同人雑誌賞(1956年)
田村俊子賞(1961年)
女流文学賞(1963年)
谷崎潤一郎賞(1992年)
芸術選奨(1996年)
野間文芸賞(2001年)
文化勲章(2006年)
泉鏡花文学賞(2011年)
処女作:『痛い靴』(1956年)

 

もともとは苗字が三谷だった瀬戸内さん。
父親が従祖母の養子になったことから瀬戸内になります。

 

大学在学中に結婚。
旦那と一緒に北京に行きます。
その後長女を出産し日本に帰国します。

 

旦那の教え子と不倫
そのまま旦那と子供を捨て家を出ます
しかし、それに怖気づいた不倫相手とは続きませんでした。

 

小説家として生きていこうと決意し、
1956年、「痛い靴」でデビュー。
同年「女子大生・曲愛玲」で新潮同人雑誌賞を受賞します。

 

「花芯」では子宮という言葉が何度か使われたことで
当時にしては過激だったこともあり
批判の意味で「子宮作家」と呼ばれるようになります。

 

今度は妻子持ちの相手と不倫を始め、
さらに、昔の不倫相手だった方とも関係を持つようになり
三角関係になるも、すべてを失います。

 

その自身の不倫の話に基づいて描かれた夏の終り
女流文学賞(1963年)を受賞
作家としての地位を築きあげました。

 

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51歳で出家をします。
出家とは、この世を捨てて、生きながら死ぬということ。」
と言い、出家をしないと自殺するかもしれないと思ったそうです。

 

その後、くも膜下出血で倒れるも生き長らえ
現在まで精力的に活動されています。

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壮絶な過去が映画化?

 

8月30日から上映が始まる映画夏の終わり
この原作となったのが瀬戸内さんが40歳のときに書いて
女流文学賞を受賞した作品「夏の終わり」なんです。

 

瀬戸内さんはこの作品が自身の作品の中で一番好きなんだそうです。
この作品を書いてから、これを越す小説を書こうとしていますが、
50年たった今でも、実現していないそうです。

 

ちなみに映画の出演者は、

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主演の女性役の満島ひかりさん
妻子を持つ作家役の小林薫さん
年下の恋人役の綾野剛さん

 

豪華な面々で作り描かれた映画になっているようですね。
僕個人としては見てみたい作品だと思いますが、
瀬戸内さんの生き方をよく思っていない人も多いのです。
ネットではよくこのようなコメントを目にします。

女性はかなり毛嫌いしてる人が多いですね。
出家して住職になった後も、
「不倫は恋愛の中で最高、ただし地獄をみる」などと、
源氏物語関連の著書で書いたり、対談などで語っています。

自分勝手に好きなように生きて、
幸せになった典型的な人だと思います。
仏教不信になった方も多いようですが、逆に考えれば、
仏や神がどんな人を好み、求めているか、
私達が勝手に考えているだけで、実は彼女のような人が救われ、
祝福されることになっているのかもしれません。

一番我慢できない煩悩が…といいますがだから不倫に走ったのね、
と理解しました。
一般の人までそうであるかのように一緒にしないでほしいですよね。
坊主丸儲けとはこういう人のことをいうんだなと思いました。

なかなか厳しい意見のようにも感じますが…。
この映画に対しての意見も賛否両論になりそうですね!

 

⇒予告編はこちらです!

 

 

 

長女と現在は?

 

最後になりましたが、4歳で捨てた長女。
今現在のことは確認できませんでしたが、
出家後、無事に和解をされたみたいですね。

 

娘さんもつらい人生を歩んできたかもしれませんが
今は幸せに暮らしているといいですね!

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