萩本欽一干された理由は障害者差別?24時間テレビギャラが発生?

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お笑い界の大御所中の大御所、萩本欽一さん(72)。
最近あまりテレビで見かけなくなった萩本さんですが、
干されたという噂が流れていました!
昔は数多くの冠番組を持っていた萩本さんに
いったいなにが起こったのか?
ネットでの噂をまとめてみました!!

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干された理由は障害者差別!?

こんな噂が流れていました!

その前に萩本さんが「コント55号」結成前のピン芸人時代、
初めてテレビ出演した棒テレビ局での話。
緊張したためか番組の宣伝CM撮影でなんと、
19回もNGを出してしまった萩本さん。
その後テレビ局Tから干されてしまったそうです!!

これだけならかわいい話なんですが、
障害者に対して差別発言をしたという噂もあります。
1978年に始まった、年に1度の人気番組「24時間テレビ」
萩本さんが初代メインMCを勤めました。

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しかし、その番組についての萩本さんの失言
ある雑誌が記事にしていたそうなんです。
それは、フジテレビの番組収録の休憩中に発せられたようです。

収録本番五分前になり、その場にいた誰かから他局である24時間TVの話題が。
この番組でも大将として存在する「欣ちゃん」を讃える雰囲気だった。
そこに最後に本人「欣ちゃん」登場である。不機嫌そうな顔で一瞬場が冷めた。
山本直純氏の隣に(3~4人がけのベンチ)欣ちゃんが腰を下ろす。
流れで極自然に山本氏が声をかけた。「24時間ご苦労さまでした・・・」
次の瞬間、その場が静まり返った。萩本の一言。
「やめてよ。あの番組。身障者なんて気持ち悪いし、番組進行には邪魔だし・・
・・・・(差別発言が正確には覚えていないが、だいたいの主旨)・・・
やつらを、擁護しとけば、おいらぁカッコ良いだろ。でなきゃ、誰がやるもんですか。
臭いし、本当はあっち行けとか思ってるけど、プロだから顔に出さないだけよ」
丁度そう言い終わった時、担当ディレクターが「お願いしま~す!」と呼びに来た。
参考:欽ちゃんの驚く事実

これが事実だとすると恐ろしいですね。
もともと「視聴率100%男」の異名を持つ萩本さんは
1985年に休養を理由にすべてのレギュラー番組を
自ら降板したということは有名な話なのですが、
その後、復帰した際に、すぐ番組から降ろされるようになったのは
この噂があったからなのかもしれませんね。

2007年には66歳という年齢で「24時間テレビ」
チャリティーランナーとして出演されていましたが
そんな萩原さんにさらに黒い噂が…。

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24時間テレビギャラが発生?

チャリティー番組を謳っている「24時間テレビ」ですが、
その番組に多額な出演料をもらっていたのではと
噂される芸能人は後を立ちません。
そして萩本さんもその一人という噂が!!
これを理由にこの番組から降板したとも言われる萩本さんですが、
チャリティーマラソンのときは出演料をもらっていたのでしょうかね…。

 

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72歳の萩本さんは、2005年に立ち上げた野球チーム
「茨城ゴールデンゴールズ」でも監督を勇退され、
現在はのんびり老後を楽しんでいるのかもしれません。

萩本さんの黒い噂は絶えませんが、
これまで多くの人に笑いを届けてくれたのは事実。
萩本さんにはこれからも笑わせてもらいたいと
思っている人も多いのではないでしょうか?

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