インフルエンザ予防接種2013金額は?症状・時期は?幼児・受験生必見!

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今年もこの時期がやってきましたね。

 

今回はインフルエンザについての
役立ち情報を書いていこうと思います。

 

小さいお子様がいらっしゃる方や
受験を控えている方必見です!!

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そもそもインフルエンザって!?

 

インフルエンザ(ラテン語: influenza)とはインフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症のことで、多くは上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うことで流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、詰めて流感(りゅうかん)と言われる。

 

毎年流行するインフルエンザ。

 

症状は風邪に似ていますが熱が一気に38℃を超え、
全身に筋肉痛や関節痛など痛みが出てくるのが特徴です。

 

感染ルートとしてあげられるものは、

  • 咳、くしゃみ、つば吐き出しなどにより発生した飛沫を吸い込む経路
  • またそれを目や鼻や口から直接に入る経路
  • ウイルスが付着した物や、握手のような直接的な接触により、手を通じ口からウイルスが侵入する経路

などがあげられます。

 

インフルエンザに感染したことがある人も多いかと思いますが
普通の風邪よりも辛いですよね。

 

普通の風邪で死ぬことはあまりないのですが、
インフルエンザで亡くなる方も少なくはありません。

 

特に注意が必要なのは子供65歳以上の方です。

 

また、こんな興味深い話もありました。

 

スペイン風邪の致死率(2%)をもとに計算された
日本におけるインフルエンザでの死者数
64万人を超えるかもしれないというものです。

 

これから計算するとインフルエンザの
致死率は約0.5%ということになります。

 

200人に1人死んでしまうです。

 

まあ、この情報は2005年のもので、
タミフルといった治療薬がなかったり
予防対策をとらなかった場合の人数のようですが、
如何にインフルエンザが危険なものかがわかりますね。

 

そういった対策があっても毎年亡くなられる方がいるんですから
あまりインフルエンザを軽視するのはよくないかもしれませんね。

 

ということで、
予防接種についてみていきましょう!

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インフルエンザ予防接種!

 

まずインフルエンザが流行る時期について。

 

11~12月頃から徐々に流行り始め、
1~3月にはピークを迎えます。

 

この時期には学生の受験に重なることから、
受験生の方は予防接種をすることも考えた方がいいかもしれませんね。

 

インフルエンザも風邪と同様に
手洗い・うがいでの予防が必要になってきます。

 

さらに感染しないためには
健康な身体でいることが大事なんだそうです。

 

あとは、こまめに部屋の換気をすることも大切なことのようです。

 

換気をすることでウイルスを追い出すだけではなく、
湿度を50~60%に保ち確率を減らすことができるみたいです!

 

まあこれらは日々できる対策ですよね。

 

こういったことをするだけで
普通の風邪も引きにくくなると思います。

 

しかし、それでもインフルエンザにかかるときはかかりますよね 。

 

ということで予防接種について調べてみました。

 

ワクチンの効果はいろんな説がありますが
5ヶ月ほど持続するといわれています。

 

一般的には遅くても12月中には予防接種することが進められているみたいです。

 

予防接種は2回射つ方が効果が得られるといわれていて
1回目と2回目の間隔として4週間あけることが効果的のようです。

 

時間がないという方でも
1週間はあける必要があるそうです。

 

気になる金額に関してですが、
インフルエンザの予防接種は健康保険が適用されないため
全額負担しないといけません。

 

さらに料金設定は病院ごとに設定できるようなんです!!

 

そんなこと言われると不安になるかもしれませんが、
平均的な金額として3000円と言われています。

 

安いところでは1000円ほどでやってくれるとこともあるんだそうです。

 

私は今まで一度も予防接種を受けたことがありませんでしたが、
このくらいの金額なら毎年してもいいのかなと思いました。

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