山中慎介世界戦間近!次戦の相手と海外の反応は?vs亀田興毅?

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2013年8月12日に、同級7位のホセ・ニエベス選手と防衛戦を行う予定の
第29代WBC世界バンタム級王座山中慎選手。
今回で4度目の防衛戦になります。

4月に行われた3度目の防衛戦は、
最後の最後でTKO勝ち。
その動画も下で紹介していますが、
とにかく衝撃的な試合だったのでおすすめです!
相手のマルコム・ツニャカオ選手の出血具合は
見ていて本当に痛々しかったです。

そんな山中選手の試合をさらに面白く観戦するために
山中選手について少しまとめてみました!

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山中慎介選手のプロフィール

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本名:山中 慎介

通称:神の左

階級:バンタム級

身長:171cm

リーチ:173cm

誕生日:1982年10月11日(30歳)

出身地:滋賀県湖南市

スタイル:サウスポー

アマチュア:47戦(10KO・RSC)34勝13敗

プロ:20戦18勝(13KO)0敗2分

第65代日本バンタム級王座(防衛1=返上)

第29代WBC世界バンタム級王座(防衛3)

山中選手は、辰吉丈一郎さんに憧れて高校からボクシングを始めました。
大学でボクシングを辞めるつもりだったみたいですが、
最後の国体があまりにも不本意な形で終わってしまったため、
急遽プロに転向したそうです。
2011年11月6日、17戦目でクリスチャン・エスキベル選手に11R、TKO勝ち。
WBC世界バンタム級王座に輝きました。

今年4月に3度目の防衛に成功。
その試合のすごさが2分程でわかってしまう動画がこちらです。

⇒世界バンタム級王者タイトルマッチ 山名慎介vsツニャカオ

世界王者になってからの山中選手に対する

海外からの評判は非常にいいのですが、
ビック・ダルチニャン選手との1度目の王者防衛戦だけは
あまりにも退屈な試合だったなどの批評が多かったです。
なので4度目の防衛戦も海外の人が驚くような
攻めのボクシングをしてもらいたいですね!!

 

 

VS亀田兄弟??

日本のボクシングといえば亀田三兄弟を連想する人も多いと思います。
亀田三兄弟は次男の大毅選手を除いて、
興毅選手と和毅選手はそれぞれWBAWBO現世界バンダム級王者なのです。
ちなみに山中選手はWBCのバンダム級王者です。笑

ここがややこしいので説明しますと、
ボクシングにはいくつも団体があります。
その中で特に有名な団体がWBAとWBCです。
WBOなどは日本ではあまり知られていませんが、WBO王者になれば
王者統一戦としてWBAやWBCの王者と試合を組みやすいそうです。

興毅選手はもともと5階級制覇を目指しているため、
山中選手と戦うメリットは正直ありません。
下馬評でも圧倒的に山中選手が有利とみられていることから
二人の対戦の実現は難しいと言えるでしょう。

ただ弟の和毅選手は2大団体のタイトルが欲しいはずなので
もし亀田兄弟と山中選手が戦うとすれば和毅選手が有力だと思います。

山中選手はすでに30歳と若くはありません。
なので、できれば次くらいにでも和毅選手と対戦してほしいですね!!!

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