北海道マラソン 暑さ対策は?2013招待選手紹介!完走率は?

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今年で27回目を迎える北海道マラソンは、
日本で唯一、夏に行われるマラソン大会。
今回は15,000人のランナーが参加予定です
過去には30度を超える日が何度もあったそうなので、
熱中症には気をつけていただきたいですね。

そんな2013北海道マラソンについてまとめてみました!!

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北海道マラソン

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26年前の9月6日にスタートした北海道マラソンの歴史。
第1回目の参加者は439人でした。

過去には有森裕子さんや松野明美さんなど
有名選手も経験している大会なのです。
日本では一流ランナーと市民ランナーが参加する
フルマラソンの先駆けとして知られています。
目標は東京マラソンで、
ランナー30,000人を目指しているんだそうです!

そんな北海道マラソン2013は8月25日朝9時スタート!

 

暑さ対策は?完走率は?

そんな年々参加者が増加している北海道マラソンですが、
夏のマラソンということで熱中症には気をつけないといけません。
30度を超えるような炎天下の中、
42キロも走るとなると水分補給だけでは十分な対策とはいえません。

そもそも熱中症とは?

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

マラソンをする場合の対策としては、

  • 普段から暑さに慣れる。(走る前)
  • 普段から水分を多く取るようにする。(走る前)
  • 普段から栄養バランスを考えた食事をとる。
  • 帽子などをかぶる。
  • 首の後ろを隠す。
  • のどが渇いたと感じたら必ず水分補給。
  • のどが渇いていなくてもこまめに水分補給

そして調子が悪いと感じたらすぐに休憩を取るようにしましょう。
タイムをきにして「まだがんばれる」と追い込むのは危険です。
熱中症で亡くなられている方は大勢います。
くれぐれも無理をしないように!

 

完走率はどうなのでしょうか?

去年の完走率は78.9%とのことでした!
熱いのはもちろんですが、
5時間以内に完走しなければいけないという条件が、
完走率を下げているようです。
しかし、これでもマシな方なようで、
2008年までは4時間以内というかなり厳しいルールで
さらに朝のスタートではなかったようです。
2009年はなんと気温が23℃だったことで
完走率が92%だったそうです。
やはり気温は完走率に影響してくるんですね!

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2013招待選手紹介!

今年の招待選手は34人!

ゲゼハン・アベラ
ディクソン・マルワ
吉井 賢
福山 良祐
下重 正樹
荒川 丈弘
メクボ・モグス
石田 和也
平山 竜成
石田 将教
松本 翔
川畑 憲三
杉本 芳規
長尾 正樹
原田 誠
酒井 将規
徳本 一善
氏原 健介
辻 茂樹
キム・チャンウォン
アベベク・ツェガイ
重友 梨佐
伊藤 舞
渡邊 裕子
奥永 美香
宮内 宏子
矢野 由佳
岩村 聖華
鈴木 澄子
イ・ミンジュ

誰が優勝するのか楽しみですね!
市民ランナーの方は体調にだけは気をつけて
いい記録で完走できるといいですね!

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