マリノス斉藤学メッシ並みのドリブルで4人抜き!サッカー日本代表

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横浜F・マリノスの斉藤学選手が、
東アジアカップ2013の日本代表に選出されました。

 

斉藤選手は各世代の代表での経験もあり、
昨年行われたロンドンオリンピックにも出場。

 

A代表に選出されるのは今回が初めてで、本人も
「今の気持ちをすぐに表現することは本当に難しい。
簡単には言葉にできません。ただあるのは感謝の気持ちです。」

とコメントをしています。

 

そんな斉藤選手は東アジアカップで
活躍できるのでしょうか?

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メッシを彷彿させる4人抜きドリブルからのゴール

 

つい先日行われた
横浜F・マリノスVS大宮アルディージャでは
斉藤選手が大活躍!
1ゴール1アシストで
勝利に多きく貢献しました。

 

その斉藤選手のゴールが
すごかったのです。

メッシ並みのドリブルで4人を抜き去り
キーパーとの1対1も落ち着いてゴールを決めました。

⇒メッシ並みのドリブル動画

 

斉藤選手は、

  • 横浜のメッシ
  • カモメッシ
  • 愛媛のメッシ
  • エヒメッシ
  • 和風メッシ

などと呼ばれていますが、
この日のヒーローインタビューで
「愛媛のメッシ」と言い切っていました。

 

斉藤選手は2008年
高校生ながらマリノスでJリーグデビュー。

 

しかし、その後数年は
思うような結果も出せずに燻っていて
2011年シーズン、
J2の愛媛FCにレンタル移籍していました。

 

愛媛では36試合で14得点と大活躍。
「愛媛のメッシ」と答えたのは、
愛媛時代があったからこそ
今の斉藤選手がいるとでも
言いたかったのかも知れませんね。

 

⇒愛媛での活躍をまとめた動画

 

 

東アジアカップに出場できるのか?

 

斉藤選手は前線ならどこでもこなすことができますが、
現在マリノスでは左ウィングでプレーをしています。

 

いわゆる香川選手のポジションですね。
代表では右か左のウィングで出場すると考えられます。

 

今回代表に選出されたメンバーで、
斉藤選手のライバルにあたる選手。

 

高萩洋次郎(広島)、山田大記(磐田)、
工藤壮人(柏)、原口元気(浦和)、

柿谷曜一朗(C大阪)、大迫勇也(鹿島)

 

柿谷選手と大迫選手は1トップで
出場する可能性の方が高いと思います。

 

メンバー的に先発出場は難しいかもしれません。
しかし、ドリブルなら絶対に誰にも負けていないと思います。

 

練習からアピールをして、
途中出場でもいいので、
チャンスをもらったときに
持ち味のドリブル突破をみせれば
十分に結果を残すことは可能なはずです。

 

今回のチャンスをものにできれば、
海外移籍も十分に考えられる逸材でしょう。

 

海外で活躍できれば、
来年のワールドカップの出場も考えられますね!!

 

がんばってきてください!

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