天才柿谷曜一朗東アジアカップメンバーに?神トラップ神シュート?

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早熟の天才と呼ばれた柿谷曜一朗選手。
今シーズンはリーグ戦9得点で
現在得点ランキング第2位

 

ここまでの活躍を見る限り、
柿谷選手の東アジアカップ召集は間違いと思われます。

 

元チームメイトの香川真司選手も
柿谷選手が選ばれると断言していました。

 

そこまで期待される柿谷選手は
一体何がすごいのでしょう?

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柿谷選手の天才的なトラップ

 

⇒神トラップ

左後ろからのボールを左足で覆うように
内側でトラップしています。

 

落下地点の予測、イマジネーション、
技術の3つが揃って初めてできる芸当ですね!

⇒神トラップ2

こちらも左後ろからのボールを
左足のアウトサイドでうまくコントロールしています。

 

自分のスピードを殺さないための
絶妙な位置にボールを止めるあたりがさすがです。

 

これはフランスを相手に
超ロングシュートを決める動画です。

⇒神ゴール

後日談で、「ずっと狙っていた!」
と言っていました。

 

この神トラップと神シュートを
同時に見せたのがこれです。

⇒神トラップ神シュート

わざとボールを浮かしてボレー!

天才です。

 

そんな彼は今まで順調に
ここまで来たわけではありません。

 

18歳までは、世代別の代表に
当たり前のように選ばれてきました。

 

AFC U-17選手権では優勝し
MVPにも選出されました。

 

しかし、Jリーグでは思うような結果が出せず、
対照的に、同僚であった香川選手は
毎試合ゴールをするほどの活躍をしていました。

 

それが天才のプライドを傷つけたのか、
練習に遅刻するようになり、
J2の徳島にレンタル移籍させられてしまいます。

 

レヴィー・クルピ監督は当時
このようなことを言っていました。

 

「チームやサポーターに対する 敬意が見られない」

「シンジは本当にプロフェッショナル な選手で、常に前向きにベストを尽くす気持ちを持っている。その点がヨウイチロウと違うところ。
ヨウイチロウはもっと責任感を持ってプレーしなければならない。ヨウイチロウは今年だけで練習 に5回遅刻している。シンジとヨウイチロウは対照的で、シンジの場合はプロフェッショナルとして 責任感が強いがゆえに、ミスを恐れてしまうところがある。逆にヨウイチロウは責任感がないが ゆえに、時として非常に勇気あるプレーができる。対照的な二人だが、そういったところを変えて いけば、2人とも間違いなく将来日本を代表する選手になる」

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年齢は1つ下の柿谷選手は
香川選手と2006年に入団した同期。

 

柿谷選手は、プレー以外のことで
評価を下げていってしまったんですね。

 

ただ、この後に移籍した徳島ボルティスの
当時の監督である美濃部直彦監督と出会い
大きく成長することになります。

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美濃部監督「(柿谷選手を)何度か泣かせた。」と言っていました。

 

「試合に出られる喜び。
チームメートと一緒に試合で勝つ喜び。
負けること
の悔しさ。
チームとして戦うこと」

 

これらは柿谷選手が徳島に移籍して
得られたものとして挙げたことです。

 

そして去年のリーグ戦では
チームトップの11得点をあげるなど
一気にチームの中心選手に。

 

今年はミスターセレッソこと森島寛晃さんや
香川選手、清武選手が着けていた
背番号「を受け継ぎ、
現在9得点と活躍しています。

 

若干23歳で天と地を見てきた彼だからこそ、
何かしてくれるのではと期待している人も多いようです。

 

ポテンシャルは日本一といってもいい
天才柿谷選手は東アジアカップで
活躍すること間違いないでしょう。

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